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日経225先物取引のはじめ方と予備知識

売り圧力が強い日のトレード手法

今日はいろいろな意味でプー●ンさんに怒っている
人が多いのではないでしょうか?

 

私は確実にその一人です!

 

金曜のオーバーナイトは運用中のシステム
すべてが買いサイン。

 

相場状況としては良好でほぼ3月の初戦は勝利
であり、月曜の朝はスマイルで迎えられた
はずでした。

 

しかし、北の方の不穏な動きの影響でまさかの
敗戦&しかめっ面のスタートになってしまいま
した。

 

しかも結構なマイナス幅ですからたまりません。

 

投資は結果がすべてなのはわかっていますが
今日に関しては、この不穏な動きさえなければ
マイナスはありえないはずだったのにと思うと
残念ですよね~

 

今後のスイングイメージは週末の雇用統計から
少なくとも4月上旬までは上昇というストーリーを
描いていましたが、今回の件で強気に攻めて
よいのか見極めが難しくなってしまいました。

 

 

さて今日のようにかなりの売り圧力が予測される
日はどんな手法が良かったのでしょうか?

 

寄りで売ってしまうなど人それぞれいろいろと
手法があると思います。

 

私は慎重派なので陰線を確認してからの
売りです。

 

それで陽線が出たら決済。

 

今日は早々と陽線が出てしまいましたが、しつこい
時にはこれでもかというくらいに陰線が続くん
ですよね。

 

ちなみに今日の場合5分足でだいたい+60円程度。
15分足で+90円程度です。

 

5分足
5分足チャート140303

 

15分足
15分足チャート140303

 

このトレードのポイントは、下げ圧力が強いという
背景があるので陰線が確定したらすぐに成り行きで
エントリーするということ。

 

少し戻ったところなんて悠長にかまえていたら
あれよあれよと言う間に下げてしまって売るチャンス
を逃してしまいます。

 

売りなり、買いなりあきらかに圧力が強い日は一度
こういう目線で相場を観察してみてください。

 

それで使えそうだと思えれば、この手法を引出しの
一つにしてもらえればと思います。

 

相場で安定して勝つにはいろいろな相場状況に対応した
手法(引出し)を持つことが何よりですから!

 

 

PS
手法の一つと言えば私の無料公開している
この手法も確認してみてください。

 

5円~10円ならかなり狙いやすいと思います。

⇒ 初心者でも簡単!シンプル・パターン・トレード『移動平均線 × ボリンジャーバンド』

 

PPS
それもでまだ引出が足りない!

 

一気に引出しを増やしたいよという方は優位性のある
19のルールが収録されているこちらで一気に引出しを
増やしちゃってください。

⇒ 着々225

日経225先物取引とは

日経225先物取引とは

日経225先物取引とは東京証券取引所第 一部に

上場する銘柄のうち225銘柄を用いて 表す株価

指数(日経平均株価)を対象にした 株価指数先物

取引です。

 

株式取引は会社の業績やその会社の将来性、
財務状況をもとに投資判断をしますが、日経
225先物取引では日本を一つの会社と見立てて
投資判断をするとイメージして頂けると
わかりやすいかもしれません。

 

日経225先物取引の取引期限

日経225先物取引は取引できる期限があります!

・ラージ
ラージの取引期限は3か月毎に設定されていまして3月・6月・9月・12月の第2金曜日(休業日に当たる場合は、順次繰り上げる。)の前日の日中が最終の取引日となります。

・ミニ
ミニの取引期限は毎月設定されていまして毎月第2金曜日(休業日に当たる場合は、順次繰り上げる。)の前日の日中が最終の取引日となります。

 

ここでいう前日とは日中の引け(15:15)まで のことをさしますので同じ日の16:30から始まる夜間では 取引できなくなります。

 

日経225先物取引の種類

日経225先物取引には、日経平均株価を基準にして

1000倍の取引をする日経225先物 (ラージ)

100倍の取引をする日経225mini (ミニ)

2種類があります。

 

例えば日経平均株価が15,000円の時の取引
金額はこのようになります。

日経225先物(ラージ)
15,000円 × 1000倍=15,000,000円

日経225mini(ミニ)
15,000円 × 100倍=1,500,000円

 

これだけを見るとそんな大金は持って
いないから自分には取引は出来ないと
思ってしまうかもしれません。

 

しかし、先物取引は証拠金取引なので
上記の金額の15分の一~30分の一
程度の資金で取引が可能です。

 

 

日経225先物取引の銘柄

・ラージ
日経平均株価(日経225)を1000倍にした金額を

1単位(1枚と呼びます)として取引をします。

 

取引期限ごとに3月限、6月限、9月限、12月期限と

いう名称で取引されます。

 

これは株式取引でいうところの銘柄だとお考えください。


・ミニ
日経平均株価(日経225)を100倍にした金額を

1単位(1枚と呼びます)として取引をします。

 

ミニは毎月期限を迎える銘柄がありますので、1月限、

2月限、3月限、4月期限、5月限、6月限、7月限、

8月期限9月限、10月限、11月限、12月期限と

ラージに比べて銘柄が多くなっています。


ラージのもっとも取引期限の近い銘柄が活発に取引され 流動性が高いので、その銘柄を取引するのが一般的です。

証拠金

日経225先物取引は取引をする証券会社に証拠金と呼ばれる

お金を預けることで取引ができるようになります。

 

SPAN証拠金をベースに各証券会社で定められたかけ率
をかけた金額が取引に必要な証拠金となります。

⇒ SPAN証拠金

 

よほど荒れた相場でなければラージの証拠金は

50万円~100万円、ミニの証拠金は5万円~10万円

におさまります、

 

 

証拠金は毎週更新されるのですが、一日に動く値幅(一日の高値と安値の差)が狭いときは低額ですが、値幅がひろくなると高額になります。証拠金が不足すると取引ができなくなってしまうので取引をする証券会社で毎週確認する習慣をつけましょう。

 

 

価格の刻み

株式取引は1円刻みの価格で取引できますが

日経225先物取引はラージが10円刻み、ミニが

5円刻みでの取引となります。

 

ラージ

日経225先物板

 

ミニ

日経225先物ミニ板

 

 

日経225先物取引の損益計算

これを書いた日の日経225先物は始値14690円
終値14420円でした。

 

この日の始値で売り注文、終値で買い決済したとして
損益を計算してみます。

 

まずはラージから。

14690円-14420円=270円

 

ラージは1000倍の取引ですからこれを1000倍
した金額270,000円が利益となります。

 

 

続いてミニの計算です。


ミニは100倍の取引ですから
270円を100倍した27,000円が利益となります。

 

難しい言葉はできるだけ省いてわかりやすく解説した
つもりですが、わからない点もあるかと思います。

 

そんなときはお気軽にメールでお問い合わせください。

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